かもめNote          ☆子育てとお金の記録☆ 

中学3年の一人娘と40代半ばのワーキングマザーの日常

中学受験をしなかった理由と公立中学3年になって公立で良かったと思ったこと

いたってシンプルな理由で中学受験はしていません

公立中学3年の娘が私立中学の受験をしなかった理由。

  1. 娘も私も中学受験に全く興味がなかったから
  2. そもそも娘は勉強が好きじゃないから
  3. 我が家の経済的事情により私立中学の学費は払えないから

まぁ当たり前の理由です。

ですが、

娘が中学1年になるタイミングでちょうどコロナが流行りだし、

緊急事態宣言で休校になった時なので、

 

今では色々と思うことがあります。

 

     

 

娘は公立中学で良かったと思う事

  1. コロナ禍の中、電車通学をしなくてすんだ。
  2. コロナ禍2年目は宿泊行事に行けた
  3. コロナ禍3年目は修学旅行に行けた
  4. 学級閉鎖、学年閉鎖があってもオンライン授業が受けれた
  5. ICTの活用が思った以上にされている
  6. 子どもの【これが好き!】というのが中学校に入ってから明確になり、その好き!を考えたうえで高校選びができる。

コロナ禍だからこそと
私立中学に流れる傾向があるようですが、
私はコロナ禍だからこそ
公立で良かったと言えます。

 

比較対象が私の身近な人のお子さんの
私立中学校 2校

なので

あくまで個人的な見解ですが。

 

1)コロナ禍の中電車通学をしなくてすんだ。

➡これは結構な安心材料でした。

 

2)と3)

➡コロナ禍2年目3年目で宿泊行事に行けた。
コロナ禍2年目はいつもと行く場所も日数も変更となりましたが、無事に決行。
コロナ禍3年目は制限は多々あるけれど、コロナ禍前と同じような修学旅行に行けました。

私の知り合いの子のところは2校とも早々にコロナ禍2年目の宿泊行事は中止していました。修学旅行も日数を減らす検討をしている模様です。

 

公立でも宿泊行事を中止しているところはもちろんあるので
私立だから公立だからの違いはないかとは思いますが、

あくまで娘の通っている公立と、
私の耳に入る範囲での私立の情報からです。

 

4)と5)学級閉鎖や学年閉鎖でもオンライン授業が行われた。

➡コロナ禍により急速に進んだICT。
地元の公立中学も早々に一人一台タブレット端末(ノートパソコン?)が、配布され、学級閉鎖や学年閉鎖があった時もオンライン授業で授業が進みました。

 

もちろん学校により差があるとは思いますが、
公立だからオンラインはできていないと言われるのは違うと思います。

 

それとは別に、
私立中学校よりオンラインではなく登校しての授業の日数が多かったです。

私立中学校は徒歩通学の公立中学と違い電車通学の子がほとんどだからなのかなと思いました(感染予防のため)。

 

ちなみに運動会も
オンラインで中継など、コロナ禍前では考えられなかったことを公立中学校でも、やっていただいています。

生で観戦がもちろん一番ですが、雰囲気だけでも伝わってくるのでないよりはあった方が良かったです。

同じ地域の中の公立中学校でも
やはり違うようなので(ICT活用度など)

入学予定の学校の状況などを確認すると
私立中学との違いがどの程度なのかがわかるかもしれません。

 

6)娘の【これが好き】は中学生になってから色々とはっきりしてきました。

 

小学校の時には考えられなかったようなことを言ったりします。
昔の私を思い出すと、

私も中学校の時に自分の好き!がはっきりしました。

遺伝なのか!?
年齢的に当たり前なのか!?

とりあえず

今現在の娘の好き!
に合わせた高校を選べることはすごく良かった!と思います。

 

ちなみに私立中高一貫校に通う知り合いの子も
やはり中学生の間に自分の好き!が明確になってきたようで、

今の中高一貫がその好き!に合わないのではないかと悩んでいるようです。

 

私立中学
公立中学

それぞれにメリット、
デメリットはあると思います。

私立中学か
公立中学かで迷われている方、

 

こんな公立中学もあるんだとわかって頂けたらと思います。

 

 

 

まぁ、子どもが楽しく学校に行ってくれるのが一番!